最近結構忙しくて、すこーし疲れてます、、、、

さてさて、
本日の話題なんですが、

カードの手数料について。もっと商店側の気持ちも分かってほしい。
クレジットカードの手数料
ほとんどが一期一会の飲食店は、例えば3000円でもカード、と言われれば仕方ないです。商店にとってもカードは便利です。4%~7%引かれて、1~2ヶ月後に入金があります。手数料が引かれてカード会社の利益になりますから当然だと思います。入金が遅いのも、手続きや確認がありますから当然でしょうが、もう少し早くする努力もしてほしいです。今や大手のみならず小さな個人商店もクレジット機能がお客様から求められますから、経営上の便利です。
いま一つ納得しきれないシステムが、お客様から手数料を頂いてはいけないということです。これはカード会社が、クレジットのシステムを使わせてやっている。という上から目線の規約にしか思えません。カード会社→商店→お客様の流れからみるとカード会社にとっても商店はお客様のはずなのです。そしてカードを使ってくれるお客様を呼ぶのは商店の経営努力なのです。商店なくしてカード会社の利益はないのです。
…と延々と語りましたが何を言いたいかといいますと、
「お客様から手数料を頂くのも頂かないのも商店の自由でいいのではないか。」それで納得すれば利用すればいいしいやなら利用しなければいいのです。なぜカード会社からその自由を決められなきゃいけないのか。カード会社にすれば同じ収入なのですからどっちでも本来はいいはず。上から目線。それを感じずには居られません。私だったら手数料払ってもいいです。なぜなら、今現金がなくても買え、食べられるというメリット、会社によってはポイントまでもらえ、手数料払ってもいいくらいの価値はあるはずです。車を買うときの金利と同じように。ずっと思っていたのですが、同じ意見が知恵袋にないので聞いてみます。この考えは間違っていますか?理解できますか?


- 回答 -
オーストラリアでは、法律で加盟店が手数料を加算する事が可能になってる。
(ただし、強制ではなく加盟店ごとの判断。)
http://www.sonyfinance.co.jp/howto/attention.html#05

日本でもオーストラリアと同じ法律を作れば良い事になるのだが、その為にはオーストラリア並みにカード決済が一般化しないと無理だろう。

オーストラリアでこのような法律が出来た背景には、殆どの店舗でカード決済が出来るようになっているからという指摘もあるようだ。
http://au.fcbe.net/blog/2005/04/post-27.html

また、日本以外の国では、現金の信用度が非常に低く、キャッシュレス決済に頼らざるを得ないという実情もある。

日本の場合は、世界的では稀に見る現金の信用度が高い国であり、加えて借金に対するネガティブなイメージが強い国民性も相まって、キャッシュレス決済の普及率が非常に低い。

このような中で、カード決済のみ手数料を取るような施策を出してしまうと、ただでさえ低い普及率が、より低くなる確立が高い。

カード会社としては、上記の点を恐れて加盟店側の負担を強いているのではないかと推測する。

現金の信用度が高い余り、現金を扱う上でのコストが軽視される点も留意する必要があるのではないだろうか。

一般的には、現金のオペレーティングコストが高いと言われている。
にも関わらず、日本で現金決済が未だ主流であるのは、先に書いた信用度・借金に対するイメージなどの他に、盗難の危険性が低い事や、偽札・偽造硬貨の出現率が低い事などの背景があり、「現金信仰」とでも言うものが根強く残ってしまっている事から、あたかも現金決済はコストが掛からない(あるいは、非常に安上がり)という誤ったイメージが付いてしまっている事も問題では無いかと思っている。

いたずらに「治安が悪くなれば良い」とは思わないが、現金決済が主流である余り、消費者には見え難い、高いコストを払わされているという点に店舗が気付かないといけないのではないかとも思う。

そういった意味で、長い目で見れば、仮に手数料の負担を強いられたとしても、現金のペレーティングコストが下がる事でバランスが取れていく可能性もあるという事に気付くべきではないだろうか。

今一度、現金を扱う上でのコストや、(盗難などの)リスクについても冷静に考えて、カード決済の扱いを検討してもらいたいというのが、一消費者としての自分の意見である。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)

それでは、皆様、また!!

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